2009 (63)
2012 (3)
2014 (185)
2015 (285)
2016 (536)
2017 (259)
2018 (232)
2019 (307)
2020 (341)
2021 (248)
2022 (322)
2023 (273)
2024 (295)
2025 (264)
2026 (5)
览于右任先生《草书杜甫诗四十三首》长册,从头至尾辨识逐字逐句,册中有多处圈删,涂改,点校者,乃某某字之草法更正 ,如“病”字易达七次;亦有整句重写,如“诙谐割肉归” 等等,不确信不罢休,会心处令吾不觉嫣然,足见老先生治学精神。
草书难在结体,错落增减,多一点,省一画, 或为别字,所谓“有点方为水,空挑即是言”。 又:
长短稍差,一撇短,一捺长,可成异意,所谓“长短分知去,微茫视每安”。
加之年老健忘,信手拈来,难免笔误,其落款云:”随便写写,未详校,误者必多“,交代若此,尤显严谨。
是故真学问家往往不饰瑕疵,言“未详校”者,实则校已多次或恐错漏犹存,乃至一字数改,不欲谬传后辈而为世人所诟也。

(于右任书见昨日帖)
壬寅秋日午后记于南素居,搁笔后即奔球场如约。
尹思泉